「顔のたるみ」はありませんか? フェイスアップで10歳若く!

年齢を重ねるとともに気になってくるのが肌の悩み。その中でも、フェイスラインや顔全体のたるみが目立つようになってきたというお悩みをお持ちの方はとても多いです。若い頃は特に何もケアしていなくても張りのある美しい肌をキープできるものですが、30代前後になると、とたんに肌の老化現象が現れてきてしまうのです。肌の衰えが気になるようになってきたら、それまでのケアを見直していきましょう。いつまでも若々しい肌を保つために、美容外科で受けられるリフトアップ施術をご紹介します。

フェイスアップのサインチェック

30代を超えると、ある日鏡を見たらそこに映る自分の顔が老けてきていることにびっくりした……そんな経験をお持ちの方もきっと多いはずです。自分の顔を見て「老けたな」と感じるその理由としてあげられる肌トラブルの代表格が、肌のたるみです。フェイスラインや顔全体にハリがなくなり、どんよりとくらい印象になってきてしまうのです。以下のチェック項目を見て当てはまるものがあれば、今日からでもリフトアップのためのケアを考えてみましょう。

  • ほおの毛穴が目立ってきた
  • 口角が下がってきた
  • 目の下に影クマができる
  • 顔の輪郭がぼやけてきた
  • 法令線が目立ってきた
  • 顔が大きくなってきたような気がする

「顔のたるみ」が気になると言われた方に聞いてみました。「どの部分のたるみが気になりますか?」

  • 目元 40%

    最も多くの方が気になっているのが目もとのたるみです。目尻が下がってきたり、目の下の皮膚がたるんでクマのようになってきたり。目もとの印象は顔の印象に大きく影響しますから、目もとのたるみを感じるのであればぜひ改善ケアをしましょう。

  • 口元 25%

    目もとのたるみに次いで気になっている方が多いのが、口元のたるみです。口角が下がってきて不機嫌な印象に見られる、口元に影ができているように見えるなど、口元の皮膚がたるむことで老け顔の印象を与えてしまいます。

  • 輪郭 20%

    フェイスラインが全体的に下がってきていると感じている方も、全体の2割ほどにのぼります。太ったわけではないのに顔が膨張して見える、二重あごになってきた、頬の毛穴が縦方向に伸びて目立つ……こんな症状を自覚する方も多くなっています。

  • 首元 15%

    意外にも年齢が出やすいのが首です。フェイスケアは入念に行っている方でも、首にまで意識がいっていないこともあるのです。首は重い頭部を支えているため、皮膚のたるみが生じやすい部分なのです。首元のエイジングケアもしっかり行いましょう。

フェイスアップのギモンや不安にお答えします フェイスアップQ&A

フェイスアップのギモンや不安にお答えします フェイスアップQ&A

フェイスアップケアを始めるなら、美容外科でのフェイスリフトやリフトアップ施術を受けるのがおすすめです。セルフケアよりも即効性があり、高い効果が期待できます。まずは、美容外科でのフェイスアップ施術についての基礎知識を知っておきましょう。

美容コラム

年齢を重ねるにつれて身体のいろいろな機能が衰えていくのは自然の摂理ともいえます。しかし、だからといって「もう若くないから」と美しい外見をキープすることをあきらめてしまうのはもったいない!日頃の肌ケアやボディケアしだいで、年齢を感じさせない美しい容姿を維持できるようになります。特に、年齢を重ねるにつれてひどくなるのが肌の乾燥です。若い頃は特別なケアをしなくても潤いのあるつやつや肌でいられたという人でも、年を取るにつれて徹底した保湿ケアをしないと肌がカサカサしてしまうものです。特に秋から冬にかけて空気が乾燥してくると、お肌が粉をふいたようにカサカサになってしまうという人が多くなります。肌の乾燥は、シワやたるみ、ハリのなさの原因になりますので、入念に保湿をしましょう。肌から水分が蒸発しやすいお風呂あがりには、化粧水を全身につけて肌に水分を補給しましょう。そして、その後で乳液や美容液、クリームなど、保湿力の高い化粧品を使いましょう。若々しい肌を保つためには、毎日のケアの積み重ねが一番大切です。めんどくさいと思わずに、自分の肌をいたわりながらケアしてあげて下さい。お肌は、愛情をかけてあげれば必ず応えてくれます。