フェイスアップ体験談

年齢を重ねるにつれて気になる皮膚のたるみ。目元や頬、フェイスライン、首元、口元など、皮膚がたるむことによって老けている印象を与えてしまいます。皮膚のたるみを解消するためのフェイスリフトやリフトアップ施術は多くの美容外科で行われていますが、実際どのくらいの効果があるのか、どんな施術がいいのかよくわからないという方も多いでしょう。そんな方のために、ここでは実際にリフトアップの施術を受けた方の体験談をご紹介します。

フェイスアップ体験談
東京都 46歳 女性

東京都 46歳 女性

たるんでいたほほがすっきりとしました

選んだ施術方法:頬・頚部リフト

歳を取ると筋力が落ちて、立ち上がるのも億劫になるほど。それはまあ、仕方のないことと思っていました。よっこいしょ、と掛け声をかけて立ち上がるのも、階段をのぼるときには手すりを掴まないと怖くてやってられないのも、年齢を重ねれば当たり前だと、そう思っていたのです。若い頃のことを思い出すと悲しくはなりますが、それでも我慢できました。でも、ほほがたるんでくることだけは、女として我慢できなかったんです。足腰の筋力が衰えるのと同じように、ほほの筋力も落ちるから、重みに耐えかねてぶら下がるというのは当然のことなのでしょう。でも、頬がたるんだ顔は実年以上に老けてみられてしまい、それが嫌で嫌で仕方なかったんです。保湿ケアをしたりマッサージをしてもどうにもならなかったので、病院でフェイスアップ・フェイスリフト治療を受けました。顔を切って筋肉を直接リフトアップするというのは最初乱暴な話だと思いましたが、実際に治療を受けた今になって考えるととても合理的な方法だと思えます。リフトアップ効果でたるんでいたほほも当たり前のようにすっきりとして、年齢以上に若く見られることもしばしばです。足腰はともかく、顔だけはまだまだ若いままでいたいのです。

フェイスリフトを受けるクリニックを選ぶポイント

フェイスアップのための施術を受ける際には、クリニック選びをしっかり行いましょう。ヒアルロン酸注射やボトックス注射などの手頃な施術でも、糸を使ったリフトアップ施術でも、皮膚を切開するフェイスリフト手術でも、受けるクリニックによって施術方法や内容、料金に違いがあります。フェイスアップ施術を受けるのに最適なクリニックを選ぶためには、フェイスアップ施術に関して豊富な経験と実績があるクリニックを探しましょう。クリニックによって得意とする施術とあまり力を入れていない施術があるものです。たとえ有名なクリニックでも、二重手術に関しては高い実績を持っていても、リフトアップに関してはあまり症例がないということもあります。ですから、口コミサイトなどを見て、フェイスアップ施術を得意としていて、たくさんのメニューを用意しているクリニックを探すのがおすすめです。いくつかクリニックをピックアップしたら、実際にクリニックにいってカウンセリングを受けてみましょう。初回カウンセリングは無料というところも多いので、実際に足を運んで医師や看護師、カウンセラーと話してみてください。自分の悩みや理想とする仕上がりイメージを伝え、どういった施術が最適か相談してみましょう。

美容コラム

肌に潤いとツヤを与えてくれる、と信じられているコラーゲン。ぷるぷる、もちもちの肌を手に入れるために、積極的にコラーゲン入りの食事を摂っている女性も多いはず。しかし、実はコラーゲン入りの食べ物を摂りいれても、直接コラーゲンが増加するわけではありません。その理由は、「コラーゲンの正体」が鍵を握っています。コラーゲンとはたんぱく質の一種で、人の体内にある全たんぱく質のおよそ3割を占めています。コラーゲンは細胞同士をくっつける接着剤のような役割を持っており、コラーゲンがあるからこそ細胞は規則正しく整列することができるのです。つまり、コラーゲンが不足すると細胞の配列は乱れてしまい、これが肌荒れやしわを引き起こす原因となります。コラーゲンが美肌のためにとても重要だというのは、本当のことなのです。しかし、コラーゲンの正体はたんぱく質、つまりアミノ酸の集合体です。アミノ酸は食事から摂取することができますが、摂取すると一旦バラバラに分解され、それぞれその時々で必要なたんぱく質に変化します。ということは、食事からコラーゲンを摂取しても、体内に摂取した段階でアミノ酸に分解され、たんぱく質になるということ。摂取したコラーゲンがそのままコラーゲンとして使われるわけではないのです。