施術箇所別で見るフェイスアップ

目元におすすめの施術

おすすめ 効果が半永久的に持続する施術法 切らない脱脂術

おすすめ 効果が半永久的に持続する施術法 切らない脱脂術

目元のたるみは、皮膚内部に脂肪がたまることで生じてしまいます。そのため、目元の皮膚内部に溜まっている脂肪を取り除けば、目元のたるみは改善されます。皮膚内部に溜まった脂肪を取り除くフェイスアップ治療としてあげられるのが、脱脂術です。従来、脱脂術では目にメスを入れて脂肪を取り除く方法が一般的でした。しかし近年では、レーザーメスを使い、皮膚に傷をつけることなく皮膚内部の脂肪を取り除く「切らない脱脂術」が主流となっています。老け顔を作り上げてしまう目元のたるみ。より低リスクな方法で目元のたるみを改善したいという方は、美容外科で切らない脱脂術を受けてみましょう。

  • メリット

    切らない脱脂術のメリットは、ほとんどダウンタイムがないことです。高周波レーザーを使えば皮膚を傷つけることがありません。もちろん、出血もありません。身体に低負担な方法で治療することができるのです。また、切らない脱脂術の治療時間は、20分から30分と非常に短時間。効果に即効性があるのも嬉しいポイントです。

  • デメリット

    切らない脱脂術のデメリットとしては、目元のシワが目立つことです。切らない脱脂術では、目元の脂肪を取り除くことにより、膨らんでいた目元が平になります。膨らみで誤魔化されていたシワが目立ってしまうのです。しかし、人によってはほとんどシワが目立たない方、シワのない方もいるので、一部の方だけに生じてしまうデメリットといえます。


おすすめ ふっくら愛らしい目元に ヒアルロン酸注入

おすすめ ふっくら愛らしい目元に ヒアルロン酸注入

肌は、老化と共にハリや弾力を失っていきます。目の下には脂肪で膨らんだクマが形成され、重力に従って垂れます。それがたるみとなり、たるみの下には影ができてしまいます。その結果、目元に凹凸ができ、老け顔が完成してしまいます。それを簡単に改善スる方法がヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸注入は、美容外科で人気の高いフェイスアップ・リフトアップ治療法です。ヒアルロン酸を注射で注入するだけで、老け顔を形成する目元の凹凸が改善されます。クマやたるみも目立たなくなり、劇的な若返り効果を実感することができるでしょう。

  • メリット

    ヒアルロン酸治療は、メスを使わないフェイスアップ治療のため、リフトアップやフェイスリフトのような身体への負担が殆どありません。治療時間も数十分と短時間なので、美容外科でフェイスアップ治療を受けるのが初めてという方でも、安心して利用することができるでしょう。また、ヒアルロン酸治療は他のフェイスアップ治療やリフトアップ治療に比べて、比較的料金が安価な傾向にあります。それも嬉しいポイントです。

  • デメリット

    ヒアルロン酸治療のデメリットは、効果が一時的であるという点です。ヒアルロン酸は、元々私達の体内に存在している成分です。そのため、注入されたヒアルロン酸は、時間が経つごとに身体の中へと吸収されていくのです。そのため、ヒアルロン酸治療の効果を継続させるには、定期的にヒアルロン酸を注入する必要があります。

美容コラム

フェイスリフトやリフトアップは、たるみがちな肌を引き締めることができる画期的な治療法です。しかし、実際にフェイスリフトやリフトアップを受けたという患者さんの中には、「顔は引き締まったけれど、目がキツくなった気がする」という感想を持つ方もいるようです。フェイスリフトやリフトアップの治療を受けると、本当に目は釣り上がってしまうのでしょうか? その答えは、NOです。フェイスリフトやリフトアップでは、主に顔の下半分を治療します。そのため、目が吊り上がってキツく見えてしまうことは、殆どありません。しかし、治療後のダウンタイムの間は、顔が少し腫れてしまうため、目が吊り上がって見えることもあるようです。ですが、腫れは数日から一週間ほどで収まります。時間が経てば、次第に目の印象も穏やかになってきます。ですので、フェイスリフトやリフトアップで目がキツくなってしまうということはありませんので、ご安心下さい。なお、フェイスリフトやリフトアップでは、顔全体を引き締めます。その効果により、目が吊り上がった印象に見えてしまうということはありえます。個人によっても差がありますので、不安な方は前もって利用する美容外科の担当医に相談するようにしましょう。