知りたい疑問にお答えします! フェイスアップQ&A

年齢を重ねて肌のたるみが気になってきている方の中には、セルフケアでの改善に限界を感じている方も多いのではないでしょうか。リンパマッサージや保湿ケアなどでたるみを予防することはできますが、できてしまったたるみを改善するなら美容外科での施術が一番効果的です。ですが、美容外科でのリフトアップ施術に対して不安や心配をお持ちの方も多いと思います。ここでは、そんな方に向けて、美容外科でのフェイスアップ施術に関するよくある質問にお答えしています。

フェイスアップ施術はどのくらいの期間効果が保てるんですか?

フェイスアップ施術の効果の持続の程度は、受ける施術によって異なります。例えば、ヒアルロン酸注射によるリフトアップの場合、ヒアルロン酸は半年前後で身体に吸収されてしまうため、効果の持続は半年ほどとなります。そのため、効果をずっと持続させるためには定期的な施術が必要です。対して、皮膚を切開してたるんでいる部分をカットするフェイスリフトの場合には、半永久的に高いリフトアップ効果を実感できます。最近では、切らずに効果も長く持続できる医療用の糸を使ったフェイスリフトも人気です。

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フェイスアップ施術の費用の相場はどれくらいですか?

フェイスアップ施術にかかる費用も、受ける施術によって異なります。また、美容外科でのリフトアップ施術は健康保険適用外となるため、クリニックによって同じ施術内容でも料金が違います。一番手ごろな価格で受けられるのは、ヒアルロン酸注射によるリフトアップで、平均的な相場は一回10,000円から30,000円程度です。しかし、この施術は定期的に受けないと効果を持続できないため、トータルコストを算出しておくことが大事になります。

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フェイスアップ術後の生活はどんなことに気を付ければいいですか?

ヒアルロン酸注射やボトックス注射、コラーゲン点滴によるフェイスアップの場合、施術以降の生活で特に気をつけなければならないことはありません。施術を受けた当日は、なるべく患部を刺激しないように気をつける必要がありますが、翌日以降は普段と変わらない生活が可能です。しかし、皮膚を切って行うフェイスリフト手術の場合、術後は腫れや痛みが生じる可能性があるため、しばらくは患部を保護する必要があります。また、皮膚の状態が整うまである程度のタウンダイムがかかることもあります。

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知っておきたい フェイスリフトで多い失敗・トラブル

フェイスリフトの施術に限らず、美容外科での美容整形や美容施術全般にいえることですが、不慣れな医師や技術不足の医師による施術でのトラブルや失敗は少なからず起きています。特に、メスを使って行う手術の場合、全身麻酔を用いることも多いため、重大な事故が起きることもあります。ですから、クリニックを選ぶ際には慎重になる必要があります。フェイスリフトに関してのトラブルや失敗で最も多いのは、「効果が感じられない」「持続できなかった」というものです。こういった失敗の理由としては、患者さんが望む仕上がりイメージと医師側の認識がマッチしていなかった、技術不足や何らかの施術の不備によって効果が発揮されなかった、カウンセリング時に施術による効果や持続時間に関する説明がきちんとなされていなかったなどが考えられます。また、過剰なリフトアップによって皮膚が不自然に釣り上がってしまうといった失敗や傷が目立つなどの失敗も報告されています。このような事態を避け、理想通りの施術を受けるためには、カウンセリング時に医師と施術内容のすり合わせを入念に行うことや、施術に関する十分な説明を受けること、そして経験と実績の豊富なクリニックを選ぶことが大事です。

美容コラム

肌は、体の内面の健康状態を表すバロメーターともいえる存在です。肌荒れをしているとき、体の内面も何か不調が起きている可能性が考えられます。特に、にきびは、体の内面の不調を表していることがあります。例えば、ほっぺたにできるにきびは、内蔵系の不調のサインであるといわれています。食べ過ぎや栄養のバランスが偏っているとき、胃腸が荒れているときは、頬骨のあたりやほっぺたの中央部分などににきびが生じやすいのです。また、おでこより上ににきびができたときは、生活習慣が乱れている可能性があります。睡眠不足が続いていたり寝る時間がバラバラだったりするとおでこに、ストレス過多になっているとこめかみ周辺に、ホルモンバランスが乱れていると髪の毛の生え際ににきびができやすいのです。小鼻や鼻のまわりにできるにきびも、内臓の不調や睡眠不足、疲れのサインだといわれています。このように、普段あまりにきびができない肌質なのに突然にきびができてしまったというときには、体の内側に何か不調が生じていると考えましょう。自分自身で体の状態を把握するのは意外に難しいことです。気づかないうちに体が悲鳴を上げているのかもしれません。にきびはそのサインだと受け止め、体の内側の声に耳を傾けてあげるようにしましょう。